| 其の4 【SEO対策をしよう!】 |
基本的な事として、検索ロボットは文字のみを認識します。
画像に書いてある文字は、認識してもらえません。つまり検索の対象にはならないということです。
Flash上に書かれた文字も認識してもらえません。
私の知っているSEO対策を、いくつか書いてみたいと思います。
不正と思われる行為は、検索結果のランキングの低下、検索エンジンのインデックスから除外、ドメインやIPアドレスごと除外される場合がありますので、絶対やめましょう! |
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| (1) 被リンクを増やす |
これは、「リンクを沢山貼ってもらえるサイトは、質の良いサイトで、世の中に必要とされている」、「質の良い世の中に必要とされているサイトから、リンクされているサイトは、質の良いサイトで、世の中に必要とされているサイト」という解釈です。これらをするには、「相互リンク」をすることが一番良いと思います。
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| (2) すべてのページにトップページのリンクを入れる |
トップページのリンクは、サーチエンジンの検索効果が良いとう利点があります。
またサーチエンジンでは、必ずトップページが検索には引っ掛かりません。ですから、必ずどのページからもトップページに戻れるようにすると良いと思います。 |
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| (3) ALTを利用する |
| ロボット型検索エンジンは、画像の中の文字を認識することができません。画像ファイルには代替テキストで、ALT属性を利用するとテキストを入力する事ができます。画像に必要な情報を挿入することにより、テキストとしてロボット型検索エンジンに認識させます。 |
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| (4) <title>タグ |
サーチエンジンは、<title>タグに含まれているキーワードを非常に重視します。<title>タグには、必ず検索でヒットさせたいキーワードを入れておきます。例えば「○×サイト」の様に、固有名詞だけを入れてしまうと、そのサイトを探す時は良いのですが、そのサイトの取り扱っている商品やサービスは、検索でヒットしにくくまります。
また各ページには、それぞれの内容に沿ったタイトルを付けると効果的です。
*注意点
@<title>タグを1ページに複数使用すると、スパム行為とみなされる可能性があるので、やめましょう。
A同一キーワードをいくつも連続して並べると、スパム行為とみなされる可能性があるので、やめましょう。
この<title>タグは超重要項目です。 |
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| (5) <meta>タグ |
<meta>タグとは検索ロボットに対し、サイトの内容や関係するキーワードを適切に教える為のタグです。<meta>タグを記述しておくと、検索結果に<meta>タグに記述された内容が表示される様になります。但し、現在は一部のサーチエンジンのみ有効となっています。
<meta>タグの書き方は、下記となります。
<META NAME="description" CONTENT="サイトの説明及び内容">
<META NAME="keywords" CONTENT="サイトのキーワード1,サイトのキーワード2,・・・">
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| (6) <hx>タグ |
サーチエンジは、<hx>タグも重要視すると言われています。「x」の部分に数字がはいります。
<hx>タグは、文章の論理構成を示すタグです。<h1><h2><h3><h4><h5><h6>の6段階に分類されます。
数字の小さい方が重要視される様です。
h1・・・題(titleタグと同じキーワードを入れると効果的です)
h2・・・部
h3・・・章
h4・・・節
h5・・・項
h6・・・小見出し
*注意点
h1タグは、1ページに1回だけの使用にしてください。複数使用すると、スパム行為とみなされる可能性があります。
<hx>タグは使用してみるとわかると思いますが、デザイン的にかなり使いにくい部分があります。
そんな時は、スタイルシートを使用すると、フォントサイズを指定することができます。
書き方は、下記となります。
h1{font-size:**px;}
**の部分にフォントサイズ(数字)が入ります。
これを悪用したスパム行為もある為、本文のフォントサイズより大きくした方が無難と言われている様です。
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| (7) サイトマップの設置 |
| 各ページの説明を記したテキストリンク集(サイトマップ)を作成することにより、その1ページだけでサイト全体へ行ける様します。サイトマップがあることにより、検索ロボットは、サイト内をくまなく巡回することができます。 |
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| (8) フレームを使用したサイトはマイナス |
| フレームを使用すると、デザイン的にも良くできるので私は好きです。しかしSEO対策の上では、マイナス要因がありますので、オススメできません。フレームとは1つの画面をいくつかに分割させ、それぞれに別々のHTMLファイルを表示させる機能です。それぞれの分割されているファイルを一つにまとめ表示しているフレームを親フレームと言います。その親フレームには、テキスト情報がありません。検索ロボットは文字のみを認識します。 |
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| (9) サイトの更新頻度 |
| あまり長期間に渡り更新がないと、検索ロボットに収集されない場合があったり、せっかく収集された情報から消されてしまう場合がある様です。また、サーバーの安定性も重要になります。 |
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